東京都生まれ。幼少より演劇に没頭し平田オリザを始め数多くの演劇作品に出演。桜美林大学文学部卒業。木佐貫邦子にダンスを学ぶ。

2005年自身ダンスカンパニーであるe.g.MILKの活動を開始。ダンス、演劇とも無い、そのスタイルはサイレンスシアターダンスと呼んでいる。2006-2007年にNoism−ノイズム−(金森穣)にダンサーとして入団。2008年、珍しいキノコ舞踊団(伊藤千枝)に参加する。2009年フランス、トゥールーズにある公立振付推進センター(CDC-Toulouse)にて研修をし、ヨーロッパのダンスリンク(Departs)に振付家として登録される。

2010年、彼の作品Dust Parkはトヨタコレオグラフィーアワードを始め、日本、スペイン、韓国では振付家賞を取るなど国内外で評価を受ける。その後Dust Park 2はフランスに留まらず、ベルギー、ドイツなどで滞在製作を繰り返し、ヨーロッパのフェイスティバルに作品が招聘されている。

ダンサーとしてはサミュエルマチュー/Generic-X(2009/2010),クリスチャンリッゾ/Opera-Erwartung(2010)リタチオフィ/Nous autres?(2011)ファブリスラマランゴム/My Pogo(2012)、シルヴィ•バレステラ/Rugby(2013)レイムントホーゲ/Cantatas(2013)など活動の幅を広げている。

 

また、それ以外に自身のe.g.MILKと違うプロジェクトとして共同振付を竹内梓と開始し、新たな創作法を模索中でもある、共同作品「26.5」はパリ、ベルギー、東京で上演されている。